出張カフェの100V電源は専用回路にすべき?複数の出店者で電源を共有するイベントの場合

複数の出店者が電源を共有するイベントでも、S/CAFEの出張カフェ用には、100V電源を専用回路で用意することをおすすめしています。S/CAFEの出張カフェでは、会場側で100V電源を用意していただく必要があり、専用回路が推奨条件です。

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はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

複数の出店者が電源を共有するイベントでも、S/CAFE, anywhere.の出張カフェ用には、100V電源を専用回路で用意することをおすすめしています。S/CAFE, anywhere.の出張カフェでは、会場側で100V電源を用意していただく必要があり、専用回路が推奨条件です。

S/CAFE, anywhere.とはどんな出張カフェか

S/CAFE, anywhere.は、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフをイベント・マルシェ、ブランドのポップアップ、オフィスや交流会へ届ける出張カフェ(移動式カフェ)サービスです。

基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営と撤収の作業が含まれます。提供できるドリンクの種類とメニュー一覧は、問い合わせの際に案内します。

会場側で用意する電源・スペース・給水

S/CAFE, anywhere.の出張カフェを会場に呼ぶ場合、会場側で次の3点を用意していただく必要があります。1つ目は約2m×2mの出店スペース、2つ目は100V電源、3つ目は給水経路です。100V電源は専用回路での用意を推奨しています。

電源を複数の出店者で分け合う予定のイベントでは、出張カフェ用に専用回路を確保できるかを会場や設備の担当者と確認しておくと、相談をスムーズに進められます。

また、ドリンクの提供時間とは別に、設営に約1.5時間、撤収に約1時間かかります。会場の利用時間を決める際は、提供時間にこの設営・撤収の時間を加えてください。

相談の流れで会場設備を確認します

S/CAFE, anywhere.への相談は3つの段階で進みます。最初に、日程・会場・人数の目安をお聞きします。次に、メニュー・会場設備・スタッフ体制を確認し、内容と見積もりを案内します。最後に、当日スタッフが会場へ伺います。

電源の回路の状況は、2段階目の会場設備の確認に含まれる内容です。他の出店者と電源を共有する予定の場合は、会場設備の状況として相談時にお伝えください。

相談は開催日の4週間前までにお願いしています。

対象となるお客様と対応エリア

S/CAFE, anywhere.の出張カフェは、屋外イベントやマルシェ・地域の集まりの主催者、新商品のお披露目やポップアップを行うブランド担当者、社内イベントや交流会を企画するオフィス・総務担当者に向けたサービスです。

対応エリアは東京23区・都内近郊が中心です。その他の地域や関東近県は個別に相談を受け付けています。料金は税別表示で、移動費が別途かかります(23区内は20,000円〜、それ以外は距離に応じて加算)。

公式サイト

S/CAFE, anywhere.のサービス内容は公式サイトで確認できます。 https://www.scafe.tokyo/anywhere

メニューのページ https://www.scafe.tokyo/anywhere/menu

掲載条件の確認日:2026.09.24。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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