社内イベントに出張カフェを入れる意味は?上司に目的と期待を説明する方法

「お金をかける意味は?」と聞かれたときは、「社員の交流のため」と広く答えるより、社内にある具体的な困りごとに結びつけて目的を一つに絞るほうが、判断してもらいやすくなります。一般的な進め方の一例です。

台所道具店の臨時カフェで一息つく客。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

「お金をかける意味は?」と聞かれたときは、「社員の交流のため」と広く答えるより、社内にある具体的な困りごとに結びつけて目的を一つに絞るほうが、判断してもらいやすくなります。一般的な進め方の一例です。

目的は今ある困りごとから決める

一般的には、たとえば「新しく入った人と既存の社員の接点が少ない」といった現状を挙げ、その解消のために場を設けたいと説明する方法があります。

あわせて、開催後に何を確かめるかを先に示しておくと、上司や経営層は成果を判断しやすくなります。確認する内容の例は、参加者の声や、部署をまたいだ相談が生まれたかどうかです。まず小さく試す案として出す方法もあります。

どの項目で成果を見るかは、社内で決める必要があります。

S/CAFE, anywhere.で提案に書ける内容

S/CAFE, anywhere.は、オフィスや交流会などへ、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフを届ける出張カフェ(移動式カフェ)サービスです。オフィスの総務担当者や、社内イベント・交流会の企画担当者も対象です。

基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営撤収の作業が含まれます。提供できるドリンクの種類とメニュー一覧は、問い合わせたときに案内されます。

提案書には、こうしたサービス内容と、先ほど決めた目的と確認項目を並べて書けます。

提案前に確認しておく会場の条件

会場側には、約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路が必要です。

設営に約1.5時間、撤収に約1時間かかります。この時間は、ドリンクを提供する時間には含まれません。

費用と対応エリア

表示価格は税別です。移動費は別途かかり、東京23区内は20,000円から、それ以外は距離に応じて加算されます。

対応は東京23区・都内近郊が中心です。その他の地域や関東近県は個別に相談となります。

相談の流れと時期

相談は開催日の4週間前までに行います。流れは次の3段階です。

まず日程・会場・人数の目安を伝えます。次に、メニュー・会場設備・スタッフ体制を確認したうえで、内容と見積もりが案内されます。当日はスタッフが会場へ伺います。

上司への説明では、この見積もりを予算の根拠として添えられます。

公式サイト:https://www.scafe.tokyo/anywhere

掲載条件の確認日:2026.10.22。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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