出張カフェをキャンセルする場合、いつから料金がかかる?S/CAFE, anywhere.の公開条件

S/CAFEの公開料金表では、実施日の14日前までのキャンセルは無償、13〜7日前は料金の50%、6日前以降は100%です。設置・掲出がある場合は、実施日ではなく搬入日を基準とします。すでに発注した制作物がある場合、その実費は別途必要です。

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はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

S/CAFE, anywhere.の公開料金表では、実施日の14日前までのキャンセルは無償、13〜7日前は料金の50%、6日前以降は100%です。設置・掲出がある場合は、実施日ではなく搬入日を基準とします。すでに発注した制作物がある場合、その実費は別途必要です。正式な条件は最終見積もりと個別の契約内容でご確認ください。

https://www.scafe.tokyo/anywhere/menu

キャンセル料を判断する基準日

キャンセル料の基準は、原則として出張カフェの実施日です。ただし、設置や掲出に伴う搬入がある場合は搬入日が基準になります。

公開されている区分は、基準日の14日前までが無償、13〜7日前が50%、6日前以降が100%です。発注済みの制作物については、キャンセルの時期とは別に実費がかかります。

発注前に確認しておきたいこと

S/CAFE, anywhere.は、イベントやマルシェ、ブランドのポップアップ、オフィスや交流会へ、S/CAFEのコーヒーとスタッフを届ける出張カフェサービスです。東京23区・都内近郊を中心に提供し、その他の地域や関東近県は個別相談となります。

相談は開催日の4週間前までが目安です。この相談時期は、キャンセル料が発生する時期とは異なります。準備の一例として、発注前に実施日と搬入日のどちらが基準になるか、制作物の発注があるか、キャンセル時に適用される金額を最終見積もりで確認しておくと判断しやすくなります。

相談から当日までの流れ

最初に日程・会場・人数の目安を伝えます。その後、メニュー、会場設備、スタッフ体制を確認したうえで、内容と見積もりをご案内します。当日はスタッフが会場へ伺います。

基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営・撤収作業が含まれます。会場側では約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路の用意が必要です。また、ドリンク提供時間とは別に、設営約1.5時間と撤収約1時間を見込む必要があります。

サービス内容と相談窓口は公式サイトで確認できます。

https://www.scafe.tokyo/anywhere

予定変更が生じたときの確認事項

予定を取りやめる可能性が生じた場合は、実施日または搬入日までの日数と、発注済み制作物の有無を確認してください。キャンセル料の基準となる金額や個別条件については、案内された最終見積もりと契約内容を確認する必要があります。

掲載条件の確認日:2026.09.23。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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