出展者も出張カフェを利用したいとき、主催者が決めておくこと

出展者も出張カフェを利用したい場合は、来場者とは別に「利用する人数」と「ブースを離れられる時間帯」を主催者が整理し、杯数と提供時間の枠に合わせてS/CAFEへ相談してください。

イベントカウンターの足元に配線カバーを敷く。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

出展者も出張カフェを利用したい場合は、来場者とは別に「利用する人数」と「ブースを離れられる時間帯」を主催者が整理し、杯数と提供時間の枠に合わせてS/CAFE, anywhere.へ相談してください。出展者は来場者の休憩中もブース対応が続くことがあるため、来場者向けの予定だけでは時間が合わない場合があります。

出展者の利用で決めておくこと

まず、出展者やスタッフを利用対象に含めるか、含める場合は何人くらいかを決めます。対象範囲を決めるのは主催者です。各ブースへ利用できることを告知する前に、提供時間と内容を確定させておくと混乱を避けられます。

次に、出展者がいつ利用できるかを確認します。交代で休むのか、閉場の前後に利用したいのかによって、必要な時間帯が変わります。来場者が帰った後も提供を続けたい場合は、会場を使える時刻を確認してください。

杯数と提供時間の枠を確認する

S/CAFE, anywhere.のプランは次のとおりです。

ハーフデイは提供4時間・100杯まで、フルデイは提供8時間・200杯までです。出展者の利用分も、この杯数と時間の中で考えます。見込みが枠に収まらない場合は、追加や必要なスタッフ体制を相談してください。

設営に約1.5時間、撤収に約1時間が必要です。これは提供時間とは別に確保する時間なので、会場を使える時刻を考えるときは、提供時間にこの時間を加えて確認します。

詳しい内容は公式サイトで確認できます。

https://www.scafe.tokyo/anywhere

相談するときに伝える内容

S/CAFE, anywhere.への相談では、日程、会場、人数の目安をお知らせください。出展者の利用を想定している場合は、来場者の見込みとは分けて、出展者の人数と希望する時間帯も添えると相談が進めやすくなります。未定の内容は、未定のまま相談できます。

相談は、開催日の4週間前までに公式サイトの出店相談フォームからお願いします。

https://www.scafe.tokyo/anywhere#contact

掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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