はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
出張カフェの空箱や梱包材は、提供用カウンターとは別に、設営中と提供中それぞれの置き場所を主催者が会場図で決めておくと安心です。必要な量や広さは推測せず、S/CAFE, anywhere.へ今回の持ち込み内容を尋ねて準備しましょう。
一時 置きが 必要な 物を 提供 側へ 確認する
機材を運んだ箱や包材について、設営後にどの物が残るのか、撤収で再び使う物があるのかを確認します。持ち込まれる物をすべて主催者が用意するという意味ではなく、会場内の置き方を相談するための確認です。
見た目が空箱でも、帰りの運搬に使う場合があります。不用意に処分せず、廃棄する物と混ざらないよう、保管する範囲を主催者の片付け担当へ伝えましょう。処分する物の扱いは、会場の分別や回収方法にそろえます。
設営 中と 提供 中で 場所を 分けて 考える
S/CAFEの設置スペースの目安は約2m×2mです。この数字だけから、一時置きを含む作業全体に必要な範囲までは決められません。設営中に使う場所と、提供中に使える場所が違う場合は、その条件を伝えて相談してください。
参加者が入場する前に空ける場所と、開催中も置いておける場所を会場図に示す方法があります。ほかの出店者が使う予定の場所と重なっていないかも確認し、物を移す必要があるなら、誰がどの時点で対応するかを決めておきます。
保管 場所に 戻れる 時刻を 確認する
施設の物置や控室を使う場合は、使える時間、開ける担当者、撤収時にも取り出せるかを確認します。扉を閉める時刻や担当者の退館時刻によっては、撤収の準備に影響することがあります。鍵の管理は主催者と施設で担当をそろえておきましょう。
S/CAFEの設営は約1.5時間、撤収は約1時間で、ドリンク提供時間とは別に必要です。物を置く時間も、提供中だけでなく搬入から運び出しまでの作業と照らし合わせて相談してください。
会場 図に 物と 使用 時間を 書き添える
一時置きの候補が決まったら、場所の名前に加えて、置く物と使用する時間を会場図に記載します。当日に配置を変える担当者がいても、主催者の窓口へ確認できるようにしておくためです。必要な面積や移動方法は、実際の機材と施設条件をもとに事前に確認しましょう。
出店の 準備を 相談する
日程、会場、人数の目安と、会場内で使える一時置き場所の候補を、公式フォームへお知らせください。必要な広さや作業方法は事前に相談します。開催日の4週間前までのご相談をお願いします。
掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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