社内イベントの出張コーヒーで、カフェインを控える人も事情を話さず選べるようにするには

社内イベントに出張コーヒーを呼ぶとき、妊娠中の社員やカフェインを控えている人が事情を説明せずに済むようにするには、ドリンクの選択肢を事前に案内へ載せておく方法があります。S/CAFEでは、提供できるドリンクの種類とメニュー一覧を問い合わせで案内しています。

香水の発表会に設けたコーヒーカウンター。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

社内イベントに出張コーヒーを呼ぶとき、妊娠中の社員やカフェインを控えている人が事情を説明せずに済むようにするには、ドリンクの選択肢を事前に案内へ載せておく方法があります。S/CAFE, anywhere.では、提供できるドリンクの種類とメニュー一覧を問い合わせで案内しています。

事情を話さずに選べるようにする一般的な工夫

一般的な配慮として、カフェインを抑えた選択肢があるかを早めに確かめ、その種類を参加者への案内にあらかじめ載せておく方法があります。控えている人が自分から理由を伝えなくても、案内を見て自然に選べるようになります。

また、夕方以降の会ではカフェインを避けたい人が増えることも考えられます。一般的な目安として、飲み物を受け取る場所でも選択肢が目に入るよう表示しておくと安心です。

これらは一般的な提案であり、S/CAFE, anywhere.の仕様ではありません。

S/CAFE, anywhere.に確認できること

S/CAFE, anywhere.は、イベント・マルシェ、ブランドのポップアップ、オフィスや交流会へ、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフを届ける出張カフェ(移動式カフェ)サービスです。

案内に載せるドリンクを決めるには、まずメニュー一覧を確認する必要があります。提供できるドリンクの種類・メニュー一覧は問い合わせで案内しているため、カフェインを控えたい人向けの選択肢についても、この段階で問い合わせてください。

相談は次の3段階で進みます。

日程・会場・人数の目安を伝えます。次に、メニュー・会場設備・スタッフ体制を確認したうえで、内容と見積もりが案内されます。当日はスタッフが会場へ伺います。相談は開催日の4週間前までにお願いします。

基本プランと会場側の準備

基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営撤収の作業が含まれます。ドリンク提供時間とは別に、設営約1.5時間・撤収約1時間が必要です。

会場側では、約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路を用意します。社内イベントの進行表には、提供時間に加えて設営と撤収の時間も見込んでください。

対応エリアと費用

対応は東京23区・都内近郊が中心です。その他の地域・関東近県は個別に相談となります。

表示価格は税別です。移動費は別途かかり、23区内は20,000円〜、それ以外は距離に応じて加算されます。

対象となる方

社内イベントや交流会を企画するオフィス・総務担当者のほか、屋外イベントやマルシェ・地域の集まりの主催者、新商品のお披露目やポップアップを行うブランド担当者が対象です。

公式サイト

相談の詳細は公式サイトをご確認ください。

https://www.scafe.tokyo/anywhere

掲載条件の確認日:2026.10.22。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
サービス・料金表を見る

イベントのこと、お聞かせください。

出店について相談する
記事・コラム一覧へ