出張カフェの設置スペースはどれくらい必要?S/CAFE, anywhere.を呼ぶ会場の条件と費用の確認点

S/CAFEの出張カフェ(移動式カフェ)を会場に呼ぶには、会場側で約2m×2mのスペースを用意する必要があります。このスペースとあわせて、100V電源(専用回路推奨)と給水経路も会場側で用意します。

雑貨店のポップアップで淹れるハンドドリップ。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

S/CAFE, anywhere.の出張カフェ(移動式カフェ)を会場に呼ぶには、会場側で約2m×2mのスペースを用意する必要があります。このスペースとあわせて、100V電源(専用回路推奨)と給水経路も会場側で用意します。

S/CAFE, anywhere.の出張カフェとは

S/CAFE, anywhere.は、イベント・マルシェ、ブランドのポップアップ、オフィスや交流会へ、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフを届ける出張カフェ(移動式カフェ)サービスです。

S/CAFE, anywhere.の基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営・撤収の作業が含まれます。

公式サイト:https://www.scafe.tokyo/anywhere

会場のレイアウトを考えるときの準備

S/CAFE, anywhere.の出張カフェを会場のどこに置くかを考える際は、設置条件の約2m×2mのスペースが確保できるかが出発点になります。

準備の一例として、主催者側で会場の見取り図を見ながら設置場所の候補を決め、その近くで電源と給水を確保できるかを確かめておく方法があります。

設営・撤収の時間も会場の利用時間に入れる

S/CAFE, anywhere.の出張カフェでは、ドリンク提供時間とは別に、設営に約1.5時間、撤収に約1時間が必要です。

そのため、会場を借りる時間は、ドリンク提供時間に設営・撤収の合計約2.5時間を加えて確保することになります。

費用とメニューについて

S/CAFE, anywhere.の表示価格は税別です。移動費は別途かかり、東京23区内は20,000円〜、23区以外は距離に応じて加算されます。

提供できるドリンクの種類やメニュー一覧は、問い合わせの際に案内しています。

出典:https://www.scafe.tokyo/anywhere/menu

対応エリアと相談の期限

S/CAFE, anywhere.の対応エリアは東京23区・都内近郊が中心です。その他の地域や関東近県は個別に相談できます。

S/CAFE, anywhere.への相談は、開催日の4週間前までにお願いしています。

相談から当日までの流れ

S/CAFE, anywhere.への相談は3段階で進みます。最初に、日程・会場・人数の目安をお聞きします。次に、メニュー・会場設備・スタッフ体制を確認したうえで、内容と見積もりを案内します。開催当日は、スタッフが会場へ伺います。

対象として想定しているお客様

S/CAFE, anywhere.が対象として想定しているのは、屋外イベントやマルシェ・地域の集まりの主催者、新商品のお披露目やポップアップを行うブランド担当者、社内イベントや交流会を企画するオフィス・総務担当者です。

掲載条件の確認日:2026.09.26。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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