複数日イベントで出張カフェを相談する前に、日ごとに整理しておく情報

複数日のイベントで出張カフェを相談するときは、日程、会場、人数の目安を日ごとに整理して、S/CAFEの出店相談フォームから連絡するのが出発点です。ここでは、相談前にまとめておく内容と、公開されているプランや時間の条件を説明します。

夕暮れの青果市でコーヒー機材を積み込む。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

複数日のイベントで出張カフェを相談するときは、日程、会場、人数の目安を日ごとに整理して、S/CAFE, anywhere.の出店相談フォームから連絡するのが出発点です。ここでは、相談前にまとめておく内容と、公開されているプランや時間の条件を説明します。

日ごとに分けてまとめておく情報

以下は、主催者が相談資料を作るときの一般的な整理の例です。イベント全体の来場者数だけでは、どの日にどの場面で飲み物を使うのかが伝わりにくくなります。

日ごとに、会場、提供してほしい時間帯、参加者や運営スタッフの人数の目安を書き出してください。初日は商談、別の日は一般公開というように利用の場面が違うときは、その違いも添えます。まだ決まっていない日や項目は、決まっている内容と分けて書いておくと伝えやすくなります。

公開プランの料金と含まれる内容

S/CAFE, anywhere.の公開プランは次の2つです。ハーフデイはドリンク提供4時間・100杯までで180,000円、フルデイはドリンク提供8時間・200杯までで280,000円です。いずれも税別で、移動費は別途かかります。

基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営撤収の作業が含まれます。

複数日の利用にあたって、杯数や料金をどう扱うかは公開ページに記載がありません。各日の希望を伝えたうえで、見積もりで確認してください。

サービス案内:https://www.scafe.tokyo/anywhere

設営・撤収の時間と会場の使える時間

設営には約1.5時間、撤収には約1時間が必要です。これらはドリンク提供時間とは別の時間です。

日ごとの案内を作るときは、参加者向けの提供時間と、運営側が使う準備・撤収の時間を分けて載せると混同を避けられます。機材を会場に置いたままにするかどうかは施設の条件にもよるため、施設担当者に早めに確認してください。最終日の会場返却時刻も、ほかの片付けとあわせて確認しておくと安心です。

相談の流れと申し込みの時期

相談は、日程、会場、人数の目安を伝えるところから始まります。その後、メニュー、会場設備、スタッフ体制を確認し、内容と見積もりが案内されます。

開催日の4週間前までに、出店相談フォームからご相談ください。

出店相談フォーム:https://www.scafe.tokyo/anywhere#contact

掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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