出張カフェで給水できる時間が限られる会場は?S/CAFEに伝える内容

給水場所を使える時間が限られる会場で出張カフェを依頼するときは、給水場所、利用できる時間、経路、施設の窓口をS/CAFEへ伝えてください。会場に水道があることと、設営から撤収まで必要なときに使えることは別です。

朝のオフィスロビーで挽きたての香りが広がる。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

給水場所を使える時間が限られる会場で出張カフェを依頼するときは、給水場所、利用できる時間、経路、施設の窓口をS/CAFEへ伝えてください。会場に水道があることと、設営から撤収まで必要なときに使えることは別です。

会場側で給水経路を用意する前提

S/CAFE, anywhere.は、会場側で給水経路を用意し、必要な給排水や特殊機材を会場に合わせて事前に案内する内容です。そのため、会場の給水場所をいつ、どの経路で使えるかを先に整理しておく必要があります。

水道までの経路や移動できる範囲もS/CAFEへ伝えてください。必要な水の量や代わりの供給方法は、主催者が独自に決めず、提供するメニューと機材に合わせて案内を受けます。

施設へ確認すること

会場の利用開始から終了まで、同じ給水場所に入れるかを確認します。別の行事で部屋が閉まる時間や、施設担当者の立ち会いが必要な時間があれば、その条件も整理します。

共用の給水場所を使う会場では、他の催事の利用時間と重ならないかも確認してください。代わりの給水場所がある場合は、使える条件と経路を施設に確認してから共有します。

設営・提供・撤収の時間で考える

給水の条件は、提供中だけでなく設営や撤収についても確認します。途中で使えない時間があるなら、何時から何時までかを進行表に書き、提供を続けられる条件をS/CAFEへ相談してください。

S/CAFE, anywhere.では、設営約1.5時間、撤収約1時間が、提供時間とは別の時間として示されています。給水の利用時間に制約がある場合は、これらの準備工程も含めて実施できるか相談してください。

相談の進め方

給水場所、利用時間、経路、施設の窓口を整理したうえで、日程、会場、人数の目安をS/CAFEへ知らせてください。未定の内容は未定のまま相談できます。

開催日の4週間前までに、公式サイトの出店相談フォームからご相談ください。

参照した公式情報

https://www.scafe.tokyo/anywhere

https://www.scafe.tokyo/anywhere#contact

掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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