はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
出張カフェの予定杯数に近づいたときは、提供時間内なら何杯でも受け取れると案内せず、今回の数量と追加の扱いを事前にS/CAFEへ相談してください。S/CAFE, anywhere.の公開プランには、時間と杯数の両方の条件があります。
公開 プランの 時間と 杯 数
S/CAFE, anywhere.の公開プランは、提供4時間で100杯まで、提供8時間で200杯までという条件です。提供時間が長ければ杯数も自由に増える、という前提では計画できません。
公開プランの内容は公式ページで確認できます。
追加を 希望する 場合に 主催 者が 決めておくこと
予定杯数を超える可能性がある場合は、主催者側で追加について連絡を受ける担当者と、追加にかかる費用の確認先となる予算担当を決めておくと、準備が進めやすくなります。
追加の可否や対応できる内容は、事前に相談してください。あわせて、予定杯数に近づいたことをどの時点で知らせてもらえるか、判断にどの数字を使うかも尋ねておくと、会場での案内を決めやすくなります。
列の 人数と 引換 券の 数をどう 扱うか
カウンター前に並ぶ人数だけでは、すでに注文を受け付けた人なのか、これから希望する人なのかは分かりません。受け付け済みの注文と今後の希望は分けて考えます。
引換券を配る場合も、配布した数と実際に引き換えた数は同じとは限りません。どの数字を基準にするかを事前に確認し、券を持っていることだけで追加の提供が約束されるような案内は避けてください。
提供の 終了や 変更を 会場の 案内にそろえる
追加を行わないなどの対応が決まったら、カウンターの表示だけでなく、イベント受付、会場図、事前に告知した案内にも必要な変更を反映します。離れた場所で、終わった提供を案内し続けないための準備です。
杯数による変更なのか、当初から決まっていた終了時刻なのかも分けて伝えると、参加者に誤解を与えにくくなります。文面には、確認が済んだ内容を使ってください。
実施 後の 記録
次回の相談に備えて、予定杯数、確認できた提供数、追加について相談した結果を主催者側で残しておく方法があります。受け取れなかった人の数が分からない場合は、列の印象で数字を作らず、把握できた範囲と未確認の点を分けて記録してください。
公式 フォームから 相談する
相談では、日程、会場、人数の目安をお知らせください。希望する杯数や、追加を判断する条件もあわせて伝えると話が進めやすくなります。未定の内容は未定のままで構いません。
開催日の4週間前までに、公式フォームからご相談ください。
掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
サービス・料金表を見る

