大型展示機材が多い体験会で出張カフェの区画と電源を残すには?必要な条件を確認

S/CAFEは、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフをイベントやオフィスへ届ける出張カフェ(移動式カフェ)サービスです。

出張カフェでハートのラテアートを描く。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

S/CAFE, anywhere.は、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフをイベントやオフィスへ届ける出張カフェ(移動式カフェ)サービスです。大型の展示機材が多い会場で出張カフェの場所を残すには、会場側が用意する約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路の3点を、搬入後も確保できるかどうかが出発点になります。

S/CAFE, anywhere.の基本プランと設営時間

基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営と撤収の作業が含まれます。

設営に約1.5時間、撤収に約1時間かかります。この時間はドリンク提供時間に含まれないため、提供時間とは別に確保する必要があります。

搬入後の配置を考える一般的な方法

ここからは、S/CAFE, anywhere.の仕様ではなく、一般的な会場調整の考え方です。

一例として、大型展示物の確定寸法と搬入後の配置をもとに、体験席、待機場所、カフェの区画を用途別に分けて確保する方法があります。

展示用の配線と飲食側の設備を同じ場所に集中させない、という考え方もあります。

会場の担当者とは、搬入順、設営作業の時間枠、使用できる電源系統を確認しておく方法があります。カフェの区画については、上記の約2m×2m、100V電源(専用回路推奨)、給水経路が揃うかどうかを照らし合わせます。

相談の流れと時期

開催日の4週間前までに相談が必要です。

相談では、日程、会場、人数の目安をお聞きします。その後、メニュー、会場設備、スタッフ体制を確認し、内容と見積もりを案内します。当日はスタッフが会場へ伺います。

提供できるドリンクの種類とメニュー一覧は、問い合わせで案内しています。

対応地域と費用

対応は東京23区と都内近郊が中心です。その他の地域や関東近県は個別に相談します。

表示価格は税別です。移動費は別途かかり、23区内は20,000円からです。それ以外の地域は距離に応じて加算されます。

対象となる方

屋外イベントやマルシェ、地域の集まりの主催者、新商品のお披露目やポップアップを行うブランド担当者、社内イベントや交流会を企画するオフィスや総務の担当者が対象です。

詳しいサービス内容は公式サイトに掲載しています。 https://www.scafe.tokyo/anywhere

掲載条件の確認日:2026.10.27。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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