はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
出張カフェで抽出を学ぶ体験や実演を希望する場合は、通常のコーヒー提供とは分けて、参加者が行うことや必要な進行を事前に相談してください。S/CAFE, anywhere.の基本プランにはバリスタ2名などが含まれますが、講師や実演者としての進行が含まれるとは確認できません。希望する体験内容を具体化したうえで、実施可能な範囲と必要な体制を確認します。
見学か 参加 型の 体験かを 決める
バリスタの作業を近くで見るだけなのか、説明を聞く時間を設けるのか、参加者が道具を使うのかによって、相談する内容が変わります。「コーヒー体験」とまとめず、参加者が実際に行うことを文章で示してください。
対象人数、希望する所要時間、参加方法、説明を聞く場所も企画書に記載します。学んだ内容の習得や満足度を成果として約束するのではなく、主催者が用意したい経験の範囲を伝えます。
コーヒー 提供と 体験の 進行を 分けて 相談する
体験中も一般参加者へコーヒーを提供する場合は、提供と説明が並行する時間を明示してください。基本プランのバリスタ2名のうち1名を講師にできると主催者だけで決めず、必要な体制と費用を相談します。
進行を止める合図、参加者を集める担当、遅れて来た人への案内など、主催者側の役割も検討します。どこまでS/CAFEへ依頼するのかを分けて伝えると、希望する進行を確認しやすくなります。
設置 条件と 体験 会の 場所を 分けて 考える
S/CAFEの会場条件は、約2m×2mのスペース、100V電源、給水経路です。電源は専用回路が推奨されています。この設置条件だけで、複数人が参加する講習の場所まで足りるとは判断できません。
参加者が立つ場所や説明を聞く範囲は、体験企画の内容として会場図に別途示してください。使う道具や操作方法は、実施可能な内容を確認してから決めます。公式情報はS/CAFE, anywhere.をご確認ください。
参加 募集は 実施 範囲の 確認 後に 作成する
体験の可否、参加人数、進行、担当、必要な設備について回答を得てから、募集文の内容を確定します。通常のコーヒー提供を申し込んだだけで、参加者が抽出できると案内しないようにしてください。
設営約1.5時間と撤収約1時間は、ドリンク提供時間とは別です。体験の準備も希望する場合は、イベント全体の予定と、どの時間に何の準備を行うかを個別に確認します。
S/CAFEへ 相談する 内容
公式フォームへ、日程、会場、人数の目安、体験企画の希望を知らせてください。希望する進行と通常提供の時間が分かる資料を添え、開催日の4週間前までに相談します。
出張カフェを頼むと抽出教室や実演も実施できますか、という質問には、教室や実演を前提にせず、希望する内容として事前に相談してください、という回答になります。参加者が行うこと、人数、時間、必要な役割を具体的に伝え、実施可能な内容と費用を確認してください。
掲載条件の確認日:2026.10.15。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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