出張カフェで午前と午後に分けて提供する場合、時間と料金はどう確認する?

S/CAFEで午前と午後に分けてコーヒーを提供する場合は、飲み物を出す合計時間だけでなく、最初の提供開始から最後の終了までの経過時間と、提供しない中休みの時間を分けて伝えて相談します。中休みを料金や提供時間にどう扱うかは、予定全体をもとに確認します。

陶芸ギャラリーの片隅に開くカフェ。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

S/CAFE, anywhere.で午前と午後に分けてコーヒーを提供する場合は、飲み物を出す合計時間だけでなく、最初の提供開始から最後の終了までの経過時間と、提供しない中休みの時間を分けて伝えて相談します。中休みを料金や提供時間にどう扱うかは、予定全体をもとに確認します。

提供時間の合計と経過時間を分ける

たとえば午前10時から12時、午後3時から5時に提供する場合、提供時間の合計は4時間です。一方、最初の開始から最後の終了までは7時間あります。S/CAFE, anywhere.へ相談するときは、この二つの時間を別々に示します。

S/CAFEの公開プランには、4時間・100杯までと、8時間・200杯までの枠があります。午前と午後の提供がどの枠に当てはまるか、中休みの3時間をどのように扱うかは、合計時間だけで判断せず、予定全体を伝えて確認します。

参照先:https://www.scafe.tokyo/anywhere

中休み中の会場と機材の扱いを伝える

中休みの間もカウンターを置いたままにするのか、会場を別用途に使うために片付けるのかを整理します。施設の清掃、施錠、電源や給水の利用条件が昼に変わる場合は、分かっている内容を相談時に伝えます。

機材を置いたままにできるかどうかは、施設の許可と提供側の対応方法を分けて確認します。スタッフの待機や設備の扱いも、予定に含めて具体的に相談してください。

再開時刻と設営・撤収を確認する

中休みの終了と同時に提供を再開できるか、再開前に準備が必要かは、設備と提供方法を確認する事項です。希望する再開時刻を伝え、確定した提供区間を確認します。

設営は約1.5時間、撤収は約1時間で、いずれもドリンク提供時間とは別です。中休みに機材の移動や片付けも行う場合は、通常の設営・撤収に含められると決めつけず、必要な時間と対応範囲を確認します。

相談時に伝える内容

S/CAFE, anywhere.へ相談する際は、日程、会場、人数の目安、午前と午後それぞれの提供希望時間を知らせます。中休みの条件が未定の場合も、未定のまま整理して伝えます。開催日の4週間前までの相談が案内されています。

相談後は、提供する時間帯、予定杯数、スタッフや設備の扱い、費用を見積もりと読み合わせます。来場者には、合計時間だけでなく、午前と午後の提供区間、中休み中に注文できるか、再開時刻を案内します。

掲載条件の確認日:2026.10.15。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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