指定業者がある会場で出張カフェを相談するには?S/CAFE

指定業者がある会場で出張カフェを相談する場合は、主催者が施設の窓口へ、外部業者の機材持ち込みと飲み物の提供が可能かを確認してください。そのうえで、施設から案内された条件をS/CAFEへ伝えます。

地域センターの中庭でドリップを淹れる。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

指定業者がある会場で出張カフェを相談する場合は、主催者が施設の窓口へ、外部業者の機材持ち込みと飲み物の提供が可能かを確認してください。そのうえで、施設から案内された条件をS/CAFEへ伝えます。

まず会場の利用条件を確認する

スペースと電源を確保できても、外部の出張カフェを呼べるとは限りません。会場が飲食を認めているか、外部業者が機材を持ち込めるか、来場者へ飲み物を提供できるかを、それぞれ施設へ確認します。

指定業者がある場合は、主催者の判断だけで外部依頼を決めず、規則を確認する担当部署を施設に尋ねてください。施設の予約案内に記載がある場合も、今回利用する部屋や開催形態に当てはまるかを確認します。

施設には提供内容を具体的に説明する

施設へは、「コーヒーを置く予定」とだけ伝えるのではなく、バリスタ、カウンター、機材を持ち込み、会場で飲み物を提供する出張カフェを検討していると説明します。

あわせて、利用したい場所、日付、提供時間、予定する人数や杯数を伝えます。参加者へ無料提供するのか、別の方法を希望するのかによって、会場側への確認が必要になる場合があります。未定の項目は未定と示し、施設から聞かれた条件を整理します。

施設からの回答をS/CAFEへの相談に添える

施設へ確認した規則の名称、回答した窓口、今回認められる範囲を記録します。外部業者の利用が可能でも、設置場所や作業時間に条件が付いている場合は、その条件もS/CAFEへ伝えてください。

施設が提出を求める資料がある場合は、書式と期限を確認します。必要な項目とS/CAFEが対応できる範囲を相談し、指定書類を必ず用意できると決めつけないことが大切です。

会場での利用可否が未確認の段階では、出店が確定した案内を参加者へ出さないようにします。

利用が認められた後に設備と時間を照合する

S/CAFEの会場条件は、約2m×2mのスペース、100V電源、給水経路です。専用回路が推奨されています。必要な電気容量や給排水などは、会場に合わせて事前に案内します。

設営は約1.5時間、撤収は約1時間で、提供時間とは別です。施設が認めた作業時間に収まるかを、提供時間と分けて確認してください。

相談時に伝える内容

S/CAFEの公式の出店相談フォームから、日程、会場、人数の目安、施設から案内された利用条件を知らせます。施設の規則がまだ確認できていない場合は、未確認の条件があることを示して相談できます。

開催日の4週間前までにご連絡ください。

参照した公式情報

https://www.scafe.tokyo/anywhere

掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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