はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
外国籍の新入社員が日本語の内輪話に入りにくい歓迎交流会では、出張カフェは「飲み物を提供する場」として使い、会話の入口づくりは社内で設計するのが基本です。S/CAFE, anywhere.は、オフィスや交流会へS/CAFEのコーヒーといつものスタッフを届ける出張カフェ(移動式カフェ)サービスです。コーヒーを受け取る場があることで、席を立って人と顔を合わせるきっかけを置きやすくなります(これは一般的な考え方で、効果を保証するものではありません)。
会話の 入口を 増やす 一般 的な 考え方
ここからは一般的な助言で、S/CAFE, anywhere.のサービス内容ではありません。
一般的には、やさしい日本語を会の共通ルールにし、社内略語や内輪の話題を避ける方法があります。話題カードを用意する、少人数のグループを途中で組み替えるといった工夫も、会話の入口を増やす一例です。
また、飲み物の提供と交流の進行は分けて考えるとよい、という方向もあります。歓迎の言葉や通訳は、社内の担当者が受け持つ想定で準備しましょう。出張カフェ側には、会の基本情報を共有しておくとよいでしょう。
S/CAFE, anywhere.で 用意できるもの
基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営と撤収の作業が含まれます。提供できるドリンクの種類やメニュー一覧は、問い合わせの際に案内されます。
相談の流れは3段階です。まず日程・会場・人数の目安を聞き、次にメニュー・会場設備・スタッフ体制を確認して内容と見積もりを案内します。当日はスタッフが会場へ伺います。
会場の 条件と 時間
会場側には、約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路が必要です。
設営に約1.5時間、撤収に約1時間かかります。この時間はドリンク提供時間に含まれません。交流会の開始・終了時刻とは別に、前後の時間を確保して会場を検討してください。
料金と 相談の 時期
表示価格は税別です。移動費は別途で、東京23区内は20,000円から、それ以外は距離に応じて加算されます。
開催日の4週間前までに相談する条件があります。対応エリアは東京23区・都内近郊が中心で、その他の地域や関東近県は個別に相談となります。
こんな 担当 者に 向いています
社内イベントや交流会を企画するオフィス・総務担当者のほか、屋外イベントやマルシェ、地域の集まりの主催者、ポップアップを行うブランド担当者も対象です。
詳細は公式サイトをご覧ください。 https://www.scafe.tokyo/anywhere
掲載条件の確認日:2026.10.28。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
サービス・料金表を見る

