マルシェに出張カフェを呼ぶとき、出店料をもらう形と主催者が費用を払う形の違いと選び方

マルシェに出張カフェを呼ぶ場合、一般的には、イベントの目的と予算に合わせて「出店料をもらう形」と「主催者が費用を払う形」のどちらかを選びます。判断の軸は、来場者数の見込みと、提供内容を誰が決めたいかです。

絵画ギャラリーでコーヒーを手に鑑賞する客。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

マルシェに出張カフェを呼ぶ場合、一般的には、イベントの目的と予算に合わせて「出店料をもらう形」と「主催者が費用を払う形」のどちらかを選びます。判断の軸は、来場者数の見込みと、提供内容を誰が決めたいかです。

二つの形の違い(一般的な考え方)

一般的には、出店料をもらう形では出店者が売上で採算をとります。そのため、来場者数の見込みが立っていることが前提になります。

一般的には、主催者が費用を払う形は、提供する時間や内容を主催者側で決めやすい形です。来場者に無料で振る舞いたい場合にも向いています。

これは一般的な考え方で、S/CAFE, anywhere.のサービス内容ではありません。

S/CAFE, anywhere.の出張カフェ(移動式カフェ)とは

S/CAFE, anywhere.は、イベント・マルシェ、ブランドのポップアップ、オフィスや交流会へ、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフを届ける出張カフェ(移動式カフェ)サービスです。

基本プランには、バリスタ2名・カウンター・機材・豆・カップ・設営撤収の作業が含まれます。提供できるドリンクの種類とメニュー一覧は、問い合わせで案内します。

表示価格は税別です。移動費は別途かかり、23区内は20,000円〜、それ以外は距離に応じて加算されます。

会場側で用意するもの

マルシェの会場側には、次のものを用意していただきます。約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路です。

ドリンク提供時間とは別に、設営約1.5時間・撤収約1時間が必要です。この時間はドリンク提供時間に含まれません。

対応エリアと相談の流れ

対応エリアは東京23区・都内近郊が中心です。その他の地域・関東近県は個別に相談となります。相談は開催日の4週間前までにお願いしています。

流れは3段階です。まず日程・会場・人数の目安をうかがいます。次に、メニュー・会場設備・スタッフ体制を確認して、内容と見積もりを案内します。当日はスタッフが会場へ伺います。

費用の見積もりは、この相談の中で案内します。どちらの形にするか迷う場合は、一般的な判断の軸として、イベントの目的と予算を整理したうえで相談する方法があります。

対象となるお客様

屋外イベントやマルシェ・地域の集まりの主催者、新商品のお披露目やポップアップを行うブランド担当者、社内イベントや交流会を企画するオフィス・総務担当者が対象です。

公式サイト https://www.scafe.tokyo/anywhere

掲載条件の確認日:2026.10.22。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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