撮影禁止のイベントで出張カフェを相談するときの情報共有方法

撮影禁止のイベントでS/CAFEの出張カフェを相談するときは、会場や主催者が定めた撮影の範囲を、最初の相談時に伝えます。参加者への案内と、設営・提供・撤収に関わる担当者への説明をそろえ、確認していない写真の利用を前提に告知を準備しないことが大切です。

コーヒーカートでリーフ模様のラテを注ぐ。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

撮影禁止のイベントでS/CAFE, anywhere.の出張カフェを相談するときは、会場や主催者が定めた撮影の範囲を、最初の相談時に伝えます。参加者への案内と、設営・提供・撤収に関わる担当者への説明をそろえ、確認していない写真の利用を前提に告知を準備しないことが大切です。

最初の相談で撮影条件を伝える

会場全体で撮影が禁止されているのか、展示物や参加者を写す場合だけ条件があるのかを、会場の責任者へ確認します。撮影に条件がある場所や時間、設営や撤収にも同じ条件が適用されるか、写真を告知や記録に使う場合の確認窓口を整理して、S/CAFEへ共有してください。

当日に判断に迷う場合に尋ねる相手も、事前に決めておきます。主催者側で例外を認める場合は、誰が判断するのかを受付と作業担当者が確認できるようにします。

参加者と作業担当者に同じ条件を伝える

参加者には、入口や受付で会場の撮影条件を案内します。運営スタッフには、カフェの設営場所と、作業中に確認が必要になった場合の連絡先を共有します。

イベントの開催情報を外部へ案内する範囲も、主催者が決めた内容を共有します。撮影できる範囲と、公開してよい開催情報は分けて確認してください。イベントの写真を告知に使う場合は、利用できる素材と掲載条件を確認してから準備します。

会場写真を共有できない場合の相談方法

会場写真を渡せない場合は、その事情をS/CAFEへ伝えたうえで、主催者が共有できる会場図や設備情報、施設担当者への確認方法を相談します。使用できるスペース、電源、給水について、確認できる情報をそろえてください。

S/CAFEの会場条件は、約2m×2mのスペース、100V電源、給水経路です。電源は専用回路が推奨され、必要な電気容量や給排水は会場に合わせて事前に案内します。

設営と撤収の時間も会場条件を確認する

S/CAFEの設営は約1.5時間、撤収は約1時間で、ドリンク提供時間とは別です。参加者の入場前や退場後にも作業があるため、撮影条件が設営・提供・撤収で異なる場合は、それぞれ分けて確認します。

日程、会場、人数の目安をS/CAFEへ伝えると、メニュー、会場設備、スタッフ体制を確認したうえで、内容と見積もりの案内を受けられます。撮影や情報共有に関する希望も、最初の相談から伝えてください。

出張カフェを相談する方法

S/CAFE, anywhere.のサービス案内を確認し、出店相談フォームから日程、会場、人数の目安を知らせてください。未定の内容は未定のまま相談できます。開催日の4週間前までに相談してください。

https://www.scafe.tokyo/anywhere

https://www.scafe.tokyo/anywhere#contact

掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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