はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
S/CAFE, anywhere.の出張カフェ(移動式カフェ)でコーヒーを提供する場合、会場側に用意をお願いしているのは、約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路の3点です。ガスボンベや火気が使えない展示会場やセミナー会場を検討している場合も、まずはこの3点がそろうかを確認してください。
S/CAFE, anywhere.とは
S/CAFE, anywhere.は、イベント・マルシェ、ブランドのポップアップ、オフィスや交流会へ、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフを届ける出張カフェサービスです。新商品のお披露目やポップアップを行うブランド担当者、社内イベントや交流会を企画するオフィス・総務担当者、屋外イベントやマルシェの主催者などに向けたサービスです。
会場 側で 用意する 3つの 条件
S/CAFE, anywhere.の出張カフェを会場に呼ぶには、会場側で次の3点を用意します。
スペース:約2m×2mの場所が必要です。
電源:100V電源が必要です。専用回路が推奨されています。
水:給水経路が必要です。
準備の一例として、展示会やセミナー会場では、ブース内やロビーなどでこの3点を同じ場所に確保できるかを、相談の前に把握しておくと話が進めやすくなります。
基本 プランに 含まれるもの
S/CAFE, anywhere.の基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営撤収の作業が含まれます。表示価格は税別で、移動費は別途かかります(東京23区内は20,000円〜、それ以外は距離に応じて加算)。
提供できるドリンクの種類やメニュー一覧は、問い合わせの際に案内しています。
会場の 利用 時間には 設営・ 撤収の 時間も 必要
S/CAFE, anywhere.では、ドリンクを提供する時間とは別に、設営に約1.5時間、撤収に約1時間が必要です。会場を借りる時間帯やブースの搬入出の時間を決める際は、提供時間にこの前後の時間を加えて考えてください。
対応 地域と 相談の 期限
S/CAFE, anywhere.の対応地域は、東京23区・都内近郊が中心です。その他の地域や関東近県は個別に相談となります。
相談は、開催日の4週間前までにお願いしています。
相談から 当日までの 流れ
S/CAFE, anywhere.への相談は3段階で進みます。最初に日程・会場・人数の目安をお聞きします。次に、メニュー・会場設備・スタッフ体制を確認して、内容と見積もりを案内します。そして当日、スタッフが会場へ伺います。
会場設備の確認は2段階目で行われるため、スペース・電源・給水経路について分かっていることを、最初の相談時に日程・会場・人数とあわせて伝えておくのも一つの方法です。
S/CAFE, anywhere.の詳細は公式サイトに掲載されています。 https://www.scafe.tokyo/anywhere
掲載条件の確認日:2026.09.29。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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