はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
主催者が用意したコーヒー豆を出張カフェで使いたい場合は、豆を会場へ持っていけばそのまま提供してもらえるとは考えず、個別の希望として相談してください。S/CAFE, anywhere.の基本プランには豆が含まれますが、外部の豆との置き換えの可否や条件は別に確認が必要です。購入済みか検討中かも分けて伝えてください。
豆を 使う 目的を 具体 的にする
自社ブランドの商品を紹介したい、取引先から届いた豆を使いたいなど、希望の背景を一文にまとめます。全ての飲み物に使いたいのか、一部の企画で紹介したいのかも分けると、相談すべき範囲が明確になります。
商品展示だけを希望する場合と、実際に抽出して来場者へ渡したい場合では、確認する作業が違います。豆の名前を告知したいという希望も、飲み物への使用とは分けて記載し、どの内容が実施できるかを尋ねましょう。
分かる 情報と 未確認の 情報をそろえる
相談用には、商品名、販売元、豆の状態、数量、包装に記載された情報など、手元で確認できる事実を整理します。未購入なら商品資料の情報と希望数量を示し、現物を用意したと書き換えないようにします。
主催者が抽出条件を独自に指定するより、まず今回の機材やメニューで扱えるかをS/CAFEへ確認します。必要な情報や現物の確認方法について案内があれば、その範囲に合わせて追加資料をそろえてください。
手配と 費用の 扱いを 先に 確認する
外部の豆を使いたいという希望だけで、基本料金が減額される、必要な量が同じになる、仕入れを代行してもらえるとは判断できません。提供する内容、主催者が用意する物、費用の扱いを今回の見積もりで確認します。
未購入の場合は、対応可否を確認する前にイベント全体分を購入しない進め方があります。購入済みなら、その事実と納品予定を伝え、提供に使うかどうかの判断、受け渡す時点、実施後の扱いを相談します。
確認した 範囲で メニューと 紹介 文を 整える
使用が確認できた場合も、提供するメニュー名、表示したい豆の情報、紹介文を今回の内容と合わせます。主催者の商品説明と、S/CAFEが確認した提供内容を混ぜず、素材や味の評価を推測で補わないようにしましょう。
希望した方法での提供がまだ決まらない場合は、通常の提供内容で検討するのか、別の紹介方法を相談するのかを主催者側で決めます。外部の豆の採用を、確認前に来場者への約束として告知しないことが大切です。
S/CAFEへ 相談する
開催日の4週間前までに、日程、会場、人数の目安と、使用を希望する豆の資料を公式フォームへお知らせください。メニュー、設備、スタッフ体制を確認しながら、今回の依頼内容として相談しましょう。
参照した 公式 情報
掲載条件の確認日:2026.10.15。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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