コワーキングの共用ラウンジで出張カフェを開くとき、準備と片付けの時間は前後どれくらい確保する?

S/CAFEの出張カフェ(移動式カフェ)では、ドリンクを提供する時間とは別に、開始前の設営に約1.5時間、終了後の撤収に約1時間かかります。

銭湯の前で夕涼み客を迎えるコーヒーカート。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

S/CAFE, anywhere.の出張カフェ(移動式カフェ)では、ドリンクを提供する時間とは別に、開始前の設営に約1.5時間、終了後の撤収に約1時間かかります。コワーキングの共用ラウンジで入居者向けイベントを開く場合は、ドリンク提供時間の前に約1.5時間、後に約1時間を加えた時間帯を、ラウンジの利用予定として確保してください。

共用ラウンジを使う時間の計算

たとえば入居者向けイベントでドリンクを2時間提供する場合、設営の約1.5時間と撤収の約1時間を加えると、S/CAFE, anywhere.がラウンジを使う時間は合計で約4.5時間になります。

共用ラウンジ側で用意する設備

S/CAFE, anywhere.の出張カフェを開くには、会場側で約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路を用意する必要があります。コワーキングの共用ラウンジを会場にする場合も、この3点がそろうかを事前に確認してください。

基本プランに含まれる内容と料金の条件

S/CAFE, anywhere.の基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営撤収の作業が含まれます。表示価格は税別で、移動費は別途かかります。移動費は東京23区内が20,000円〜で、それ以外の地域は距離に応じて加算されます。

提供できるドリンクの種類やメニュー一覧は、問い合わせの際に案内されます。

対応エリアと相談の期限

S/CAFE, anywhere.の対応エリアは東京23区・都内近郊が中心で、その他の地域や関東近県は個別の相談になります。相談は開催日の4週間前までに行う必要があります。

S/CAFE, anywhere.は、社内イベントや交流会を企画するオフィス・総務担当者のほか、屋外イベントやマルシェ・地域の集まりの主催者、新商品のお披露目やポップアップを行うブランド担当者を主な利用者として想定しています。

相談から当日までの流れ

S/CAFE, anywhere.への相談は3段階で進みます。最初に日程・会場・人数の目安を聞き取ります。次にメニュー・会場設備・スタッフ体制を確認し、内容と見積もりを案内します。当日はスタッフが会場へ伺います。

S/CAFE, anywhere.の公式サイト:https://www.scafe.tokyo/anywhere

掲載条件の確認日:2026.09.29。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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