はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
S/CAFE, anywhere.の出張カフェが一時休止したときは、休止と再開の時刻、止まった内容、案内した文面、確認した相手を主催者側で整理します。原因や再開時刻が分からない場合は推測せず、確認できた事実と次の案内窓口を参加者へ伝えます。
まず 記録する 内容
新しい注文の受付が止まったのか、受付済みの飲み物の提供も止まっているのかを確認します。いつから、何が止まったのかを記録すると、受付担当や進行担当へ伝える内容をそろえられます。
聞いた原因と、現場で見た状況は分けて残します。会場設備の確認は施設担当者へ、カフェの作業に関する確認はS/CAFE, anywhere.へつなぎます。主催者が機材を操作して解決する前提にはせず、提供側と施設の案内に従ってください。
参加 者への 案内でそろえる 情報
一時休止を知らせるときは、現在利用できるか、次の情報をどこで案内するかを明確にします。再開の見込みが決まっていない場合は、確定していないことを伝え、問い合わせを受ける主催者の窓口をそろえます。
再開を案内するときは、提供側が確認した内容を使います。休止中に受付へ来た人と、会場にいる人へ異なる時刻を伝えないよう、更新した文面を受付と進行担当にも共有してください。最初の案内を残したまま、新しい案内だけを別の場所に置かないことも重要です。
休止 時間と 延長・ 返金の 扱いは 分けて 確認する
休止と再開の時刻、提供できなかった内容、確認した相手を記録しても、その記録だけで無料延長や返金の条件は決まりません。実際の対応は、依頼条件と状況をもとにS/CAFEへ確認します。
延長を希望する場合は、施設の利用可能時間や撤収予定にも影響します。S/CAFEの撤収には約1時間が必要で、ドリンク提供時間とは別です。提供時間だけを延ばす判断はせず、施設と提供側の双方へ相談してください。
再開 後に 共有する 内容
進行表を変更する場合は、変更範囲と適用時刻を関係者へ共有します。参加者向けの案内、カフェの提供、会場の利用時間が食い違わないかを主催者側で確認してください。
実施後の振り返りでは、確認できた事実を基に記録します。未確認の原因を結論として残さないようにしましょう。
相談 前に 伝える 情報
S/CAFEへの相談では、日程、会場、人数の目安に加え、施設の利用時間や進行上の条件を公式フォームへ知らせます。必要な設備や当日の連絡方法を事前に確認して進めます。相談は開催日の4週間前までが目安です。
掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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