はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
出張カフェのラストオーダーを何分前に設定するかは、一律の分数では決めません。S/CAFE, anywhere.では、メニュー、提供体制、会場の利用可能時間をもとに、注文受付の終了時刻と飲み物の受け渡し終了時刻を確認します。
ラスト オーダーは 何分 前にすればよいですか
主催者が他店の例や提供杯数の平均だけで時刻を決めず、今回のメニューや提供体制、会場を返す時刻をS/CAFEへ伝えて相談します。主催者が独自のラストオーダーを先に告知せず、提供側と確認した時刻と案内方法を使うことが大切です。
閉会前に休憩がある、終盤に来場者が集中するなどの事情があれば、何人が何時ごろ来る見込みかも伝えます。すでに注文を受けた人への案内と、これから来る人への説明を分けて確認します。
注文 受付・ 受け渡し・ 会場 返却を 分けて 確認する
進行表では、新しい注文を受け付ける終了時刻、受け付けた飲み物を渡し終える時刻、撤収後に会場を返す時刻を分けて記載します。イベントの閉会時刻だけでは、いつまで注文できるかと、いつ会場を空けるかが明確にならないためです。
注文を受けた人へ、必ず何分以内に渡せるとは主催者だけで約束しません。終了間際に列へ並んだ人についても、必ず受け取れると断定せず、確認済みの受付方法、時間、杯数の条件に沿って案内します。
終了 時刻を 会場 内でそろえる
時刻を確認したら、会場の受付、案内掲示、カウンター周辺で同じ文面を使います。注文受付が終わった後に受付係が新しい利用者を案内し続けないよう、受付を切り替える合図と文面を主催者側で共有します。
予定杯数の上限に近づいた場合の案内と、時間による受付終了も分けて扱います。終盤に係が交代する場合は、現在の受付状況を引き継ぎ、提供側と確認した最新の状況を受け取る連絡役を決めておきます。
撤収 時間は 提供 時間と 別に 考える
S/CAFEの撤収には約1時間が必要で、ドリンクの提供時間とは別です。施設を返す時刻から逆算する場合も、提供を続けながら撤収できるとは考えず、提供終了後の作業時間を確保します。
終了時刻を延長したい場合は、会場の利用時間、提供側の対応範囲、費用をあわせて確認します。変更が決まったら、注文受付の案内だけでなく、主催者の係や施設への共有も更新します。
S/CAFEへ 相談するときに 伝えること
開催日の4週間前までに、日程、会場、人数の目安、終盤の進行を公式フォームへ知らせます。閉会前の利用見込みや施設を返す時刻も添えると、終了に向けた案内を相談できます。
S/CAFE, anywhere.の公式情報は、次のページで確認できます。 https://www.scafe.tokyo/anywhere
掲載条件の確認日:2026.10.15。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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