セミナー休憩後に参加者を戻すには?出張カフェを置くときの運営の工夫

セミナーの休憩が長引いて再開が遅れるとき、一般的には、再開の少し前に司会が声をかけ、会場内の目につく場所に次のプログラムの開始時刻を掲示すると、参加者が戻りやすくなります。出張カフェを置く場合は、ドリンクの受け取り場所をどこにするかも運営の工夫のひとつです。

早朝の搬入口でコーヒー機材を運ぶ二人。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

セミナーの休憩が長引いて再開が遅れるとき、一般的には、再開の少し前に司会が声をかけ、会場内の目につく場所に次のプログラムの開始時刻を掲示すると、参加者が戻りやすくなります。出張カフェを置く場合は、ドリンクの受け取り場所をどこにするかも運営の工夫のひとつです。

受け取り場所の置き方(一般的な運営上の工夫)

一般的な運営上の工夫として、受け取り場所は会場の出入口に近すぎない位置にしておくと、休憩中に列が会場の扉をふさぎにくくなります。列の延び方や動線は、主催者側で事前に考えておくとよいでしょう。

S/CAFE, anywhere.の出張カフェとは

S/CAFE, anywhere.は、イベント・マルシェ、ブランドのポップアップ、オフィスや交流会へ、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフを届ける出張カフェ(移動式カフェ)サービスです。

基本プランには、バリスタ2名・カウンター・機材・豆・カップ・設営撤収の作業が含まれます。提供できるドリンクの種類やメニュー一覧は、問い合わせの際に案内します。

対象は、屋外イベントやマルシェ・地域の集まりの主催者、新商品のお披露目やポップアップを行うブランド担当者、社内イベントや交流会を企画するオフィス・総務担当者です。対応は東京23区・都内近郊が中心で、その他の地域・関東近県は個別に相談できます。

会場側で用意する条件と時間

会場側には、約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路を用意していただきます。受け取り場所の位置を考えるときは、このスペースを確保できる場所かどうかも合わせて確認してください。

設営に約1.5時間、撤収に約1時間が必要です。この時間はドリンク提供時間には含まれません。進行表を組むときは、提供時間とは別に設営・撤収の時間も見込んでください。

相談の流れと費用

相談は開催日の4週間前までにお願いしています。流れは、日程・会場・人数の目安を伺い、メニュー・会場設備・スタッフ体制を確認して内容と見積もりを案内し、当日スタッフが会場へ伺う、という3段階です。

表示価格は税別です。移動費は別途かかり、23区内は20,000円〜、それ以外は距離に応じて加算されます。

公式サイト:https://www.scafe.tokyo/anywhere

掲載条件の確認日:2026.10.09。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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