はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
出張カフェで会場のテーブルや案内スタンドなどを使う場合は、使ってよい物、用意しておいた物、返却する物を分けて、使用方法と受け渡し先まで事前に確認してください。会場に備品が置いてあるだけでは、出張カフェで使用できるとは限りません。
S/CAFEの 基本 プランに 含まれる 内容
S/CAFE, anywhere.の基本プランには、バリスタ2名、カウンター、機材、豆、カップ、設営撤収の作業が含まれます。会場備品を使いたい場合は、持ち込む機材との関係を含め、必要性と使用方法を事前に相談してください。
使う 備品を 施設へ 確認する
施設の備品を借りる場合は、主催者が貸し出してよいかを施設へ確認します。空いているテーブルを機材置き場にできると決めたり、確認していない備品を必要条件として手配したりしないようにしましょう。
寸法や設置方法など、提供側から確認が必要と言われた情報は、主催者から施設へ尋ねます。会場備品を使う希望がある場合は、S/CAFEへ使用方法とあわせて相談してください。
品名・ 数量・ 所有者を 記録する
使う物が決まったら、品名、数量、所有者、受け渡し場所を主催者側の控えに残しておくと、受け渡しを整理できます。施設から借りた物と主催者が持参した物が混在する場合は、持ち帰る先も分けて記載してください。
似た備品がほかの出店者にも配られる会場では、施設が許可する識別方法を確認します。シールやテープを自由に貼るのではなく、施設の貸し出し方法に合わせて区別してください。S/CAFEの持ち込み機材に、主催者の判断で印を付ける前提にもならないよう注意が必要です。
返却する 人・ 場所・ 時間を 決める
返却先の場所だけでなく、確認する担当者と受付時間も決めておきます。借りた部屋へ戻すのか、施設の備品窓口で確認を受けるのかによって、主催者側の作業が変わります。
提供終了後に担当者が不在になる場合は、代わりの受け取り方法を施設へ確認してください。置くだけで返却完了と決めず、誰がどこで返却を確認するのかを共有します。
S/CAFEの撤収は約1時間で、ドリンク提供時間とは別です。備品の返却時刻が撤収作業より早くならないかを確認し、撤収と施設への備品返却を誰がどこまで行うか相談してください。
数が 合わないときの 確認 方法
終了後に備品の数量が合わない場合は、最後に使った場所、別の担当者が移した可能性、ほかの返却場所を確認します。すぐに紛失と決めず、主催者と施設の控えを照らし合わせてください。
確認できた物と、まだ確認できていない物を分けて記録すると、後日の問い合わせに使えます。
会場 備品の 利用を 相談する 場合
会場備品を使う希望がある場合は、日程、会場、人数の目安とともに公式フォームへ知らせてください。必要な物と担当範囲を確認して進めます。未定の項目も含め、開催日の4週間前までの相談が案内されています。
掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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