はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
通信が不安定な会場で出張カフェを実施する場合は、メニューや案内をQRコードだけに集めず、紙でも確認できる準備をしておくことが大切です。参加者がページを開けない場合でも、注文できる内容や受け取り場所が分かるようにします。
通信なしでも 確認できる 案内を 用意する
S/CAFEの出張カフェでは、確定したメニュー、提供時間、受け取り場所、主催者の案内窓口を整理します。公開ページへ案内する場合でも、会場で必要な情報を紙の掲示や受付資料に載せられるか確認してください。
紙の案内を作るときは、情報が古くならないように最終版を作る担当者を決めます。提供できるドリンクはS/CAFEへ確認してから案内を確定し、通信につながらない参加者に対して、推測したメニューや未確認の選択肢で注文を受けない流れを整えます。
受付と カウンターの 連絡 方法を 決める
通信が弱い会場では、主催者とカウンター担当者が同じ連絡手段を使えるか確認します。参加者が担当者に確認したい場合に備え、担当者がどこにいるか、変更があったときに誰が紙の案内を差し替えるかも決めておきます。
会計に通信が必要な方式を検討している場合は、希望する会計方法と設備の対応を別途確認してください。S/CAFEが特定の決済端末やオフライン決済に対応すると前提にせず、希望する方式を相談します。
通信 以外の 会場 条件も 伝える
S/CAFE, anywhere.は、メニュー、会場設備、スタッフ体制を確認して見積もりを案内します。通信が使いにくい場所であることや、主催者が用意する案内方法を伝え、実施できる運用を相談してください。
電源、給水、設置スペースは、情報を伝えるための通信とは別に確認が必要です。会場の条件をまとめて伝えることで、必要な準備を相談しやすくなります。
相談 時に 伝える 内容
S/CAFE, anywhere.へ、日程、会場、人数の目安をお知らせください。未定の内容は未定のまま相談できます。開催日の4週間前までに、公式サイトの出店相談フォームからご相談ください。
掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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