はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
出張カフェの近くで手袋や傘などの落とし物が見つかっても、S/CAFEのコーヒーカウンターが保管窓口になるとは限りません。イベントの主催者が施設の受付方法を確認し、発見時の連絡先と、参加者からの問い合わせ先を決めておくことが大切です。
施設の 窓口と 主催 者の 担当を 確認する
イベント前に、施設に落とし物の受付があるか、開催中は主催者が取りまとめるのかを確認します。施設や主催者が定めた方法に合わせ、現場のスタッフが連絡できる担当者と、参加者が問い合わせる窓口を決めてください。
S/CAFE, anywhere.の公開されている基本プランは、バリスタ、カウンター、機材、豆、カップ、設営撤収の作業です。忘れ物の預かりや持ち主の確認まで任せる前提にはせず、提供側へ主催者の連絡先と引き継ぎ先を共有する形が考えられます。
発見した 場所と 引き継ぎ 先を 記録する
運営担当者が落とし物を見つけた場合は、見つけた時刻と場所、施設が指定する記録項目を控えます。カフェの近くで見つかったことと、そこで置き忘れたことは同じではありません。確認できた事実を伝え、持ち主の行動を推測して記録しないようにします。
物を別の窓口へ渡した場合は、誰にいつ引き継いだかを残します。発見した担当者だけが保管場所を知る状態を避けるため、主催者の問い合わせ担当にも引き継ぎ先を知らせます。具体的な取り扱いは、施設や主催者の運用に従ってください。
提供 終了 後の 問い合わせ 先を 決める
S/CAFEのドリンク提供時間、イベントの閉場時刻、施設窓口の受付時間は、それぞれ異なる場合があります。S/CAFEが撤収した後に問い合わせが来たとき、誰が回答するかを開催前に確認してください。
参加者向けの案内に落とし物の窓口を載せる場合は、今回の問い合わせを受ける担当者の連絡先を使います。S/CAFEの新規出店相談フォームを、イベントの忘れ物受付として案内しないようにしましょう。後日の連絡先も、主催者と施設で確認したものにそろえます。
会場を 返す 前の 確認 範囲を 決める
主催者の片付け担当は、参加者が飲み物を楽しんだ場所や椅子の周辺など、確認する範囲を施設と決める方法があります。S/CAFEの機材撤収と、会場全体の忘れ物確認は区別して担当を決めます。
撤収は提供時間とは別に約1時間を確保し、最終確認の担当者が残れる進行を検討してください。
出店の 相談 時に 伝えること
イベント本部や施設の窓口について希望がある場合は、日程、会場、人数の目安と合わせてお知らせください。出張カフェの相談は公式フォームで受け付けています。開催日の4週間前までにご連絡ください。
掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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