はじめに
この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
見学会などの催しに出張カフェを置く場合、会場側に必要なのは、約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路の3点です。あわせて、設営約1.5時間・撤収約1時間の作業時間と、開催日の4週間前までの相談が条件になります。S/CAFE, anywhere.の出張カフェ(移動式カフェ)で確認できた内容を、以下にまとめます。
会場 側で 用意するもの
S/CAFE, anywhere.は、イベント・マルシェ、ブランドのポップアップ、オフィスや交流会へ、S/CAFEのコーヒーといつものスタッフを届けるサービスです。
基本プランには、バリスタ2名・カウンター・機材・豆・カップ・設営撤収の作業が含まれます。会場側が用意するのは、約2m×2mのスペース、100V電源(専用回路推奨)、給水経路です。
提供できるドリンクの種類やメニュー一覧は、問い合わせで案内します。
設営と 撤収の 時間
設営には約1.5時間、撤収には約1時間かかります。この時間はドリンク提供時間に含まれません。開催時間とは別に、前後の作業時間を会場側で確保する必要があります。
相談の 流れと 時期
相談は開催日の4週間前までにお願いします。流れは3段階です。
まず、日程・会場・人数の目安を伺います。次に、メニュー・会場設備・スタッフ体制を確認して、内容と見積もりを案内します。そのうえで、当日スタッフが会場へ伺います。
料金と 対応 地域
表示価格は税別です。移動費は別途かかり、23区内は20,000円〜、それ以外は距離に応じて加算されます。
対応地域は東京23区・都内近郊が中心です。その他の地域や関東近県は個別に相談できます。
見 学会での 比べやすさについての 一般 的な 助言
住宅展示場の見学会では、豪華な設備ばかりが目立ち、自分の暮らしに置き換えにくいという悩みがあります。一般的な助言として、次のような工夫があります。
標準仕様と追加仕様を同じ書式で分けて示し、暮らし方ごとの確認項目を用意する方法があります。また、来場直後に予算を聞くのではなく、気になった点を選んで質問できるカードを渡すと、見学だけでも帰りやすい流れになります。
これらは一般的な進め方の例であり、S/CAFE, anywhere.のサービス内容ではありません。
対象となる 主催 者
屋外イベントやマルシェ・地域の集まりの主催者、新商品のお披露目やポップアップを行うブランド担当者、社内イベントや交流会を企画するオフィス・総務担当者が対象です。
公式サイトはこちらです。 https://www.scafe.tokyo/anywhere
掲載条件の確認日:2026.11.03。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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