出張カフェの提供杯数を利用者数として社内報告できる?確認のポイント

結論として、出張カフェの提供杯数を、そのまま利用者数として社内報告することはできません。同じ人が複数回利用する場合があるため、提供杯数と利用者数は別の項目として整理しましょう。

夏の陶器市へコーヒー機材を荷台から降ろす。AI生成のイメージで、実際の画面・事例・提供内容を示すものではありません。

はじめに

この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

結論として、出張カフェの提供杯数を、そのまま利用者数として社内報告することはできません。同じ人が複数回利用する場合があるため、提供杯数と利用者数は別の項目として整理しましょう。

提供杯数と利用者数を分けて報告する

S/CAFEの出張カフェについて社内で報告する際は、用意した飲み物の利用状況を示す提供杯数と、実際に利用した人の数を分けて扱います。提供杯数だけでは、利用した人の数は分かりません。

受付で把握した来場者数と、飲み物を受け取った数も、同じ実績として扱わないようにします。社内で確認したいのが全体の提供杯数なのか、時間帯ごとの杯数なのか、参加者の反応なのかを、あらかじめ整理してください。

参照: https://www.scafe.tokyo/anywhere

開催前に記録方法と担当を相談する

時間帯ごとの提供杯数など、希望する記録がある場合は、開催前にS/CAFEへ相談します。提供中に独自の集計を追加すると当日の作業が増えることがあるため、希望する記録と担当を事前に確認し、対応できる範囲を見積もりに合わせます。

自動の利用ログや個人別の利用回数を前提にせず、必要な記録をどの方法で残せるかを相談してください。公式案内に個人別の集計機能の記載はないため、個人ごとの利用回数を把握したい場合も、対応範囲の確認が必要です。

満足度は提供杯数と別に確認する

参加者の満足度を社内で報告する場合は、主催者が実施したアンケートの回答や、当日の観察など、実際に得られた情報を使います。提供杯数が多いことだけで、満足度が高いと断定しないようにしましょう。

アンケートの回答と提供杯数も別に整理すると、飲み物の利用状況と参加者の反応を分けて報告できます。

次回相談に使う情報を残す

S/CAFE, anywhere.は、メニュー、会場設備、スタッフ体制を確認して内容を案内します。終了後は、確認できた利用量と、主催者が把握した混雑の時間や進行上の変更を分けて残すと、次回の見積もりや相談で事実と希望する改善を伝えやすくなります。

日程、会場、人数の目安が決まっている場合は、S/CAFE, anywhere.へ知らせてください。未定の内容は未定のまま相談できます。開催日の4週間前までに、公式サイトの出店相談フォームから相談してください。

相談先: https://www.scafe.tokyo/anywhere#contact

掲載条件の確認日:2026.10.14。出店可否・会場条件は個別にご案内します。
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